住まい情報

2015年住宅関連の景気対策

こんにちは。営業部の濱砂です!
今回のテーマは「2015年住宅関連の景気対策」です。

2015年は、お住い探しをする上で「住宅税制」の改正点がいくつかあります。
各種優遇制度の延長も盛り込まれています!!

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1.~住宅取得資金の贈与税の非課税枠の上限が1000万円~

親や祖父母など直系尊属から住宅購入資金をもらった際の
贈与に対する非課税枠が拡大!

2014年まで、上限500万円(一定基準を満たす住宅は1000万円)

2015年より、上限1000万円(一定基準を満たす住宅は1500万円)へUP↑

なお、非課税枠は段階的に見直され、2016年以降は縮小(上限700万円)となるため
資金的な援助を受けるには2015年中がおトクです!



2.~ 「住宅ローン減税」1年半延長~

消費税10%への引き上げが1年半延期されたことに伴い、
「住宅ローン減税」の期限が2017年12月末から2019年6月末までに延期されています。

住宅ローン減税とは、住宅ローンを利用してマイホームの購入や増改築をした時に、
一定の要件を満たすと年末のローン残高の1%が所得税額から控除される制度です。

「住宅ローン減税」もっと詳しく
http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/



3.~登録免許税・不動産取得税の特例を延長~

土地建物等に関わる登記をする時に支払う税金[登録免許税]や
不動産を取得した時に支払う税金[不動産取得税]も特例が延長!

●登録免許税の特例の延長
所有権の保存登記(税率0.4%→0.15%)、
抵当権の設定登記(税率0.4%→0.1%)などの特例を2017年3月31日まで延長。

●不動産取得税の特例の延長
土地の評価額を2分の1にする特例、税率の特例(4%→3%)を2018年3月31日まで延長。


<その他にも相続時精算課税の特例が延長されたりと2015年は
お住まい探しには何かと追い風が吹いています。>

また、ニュースでも取り上げられていますが
この1月より、各金融機関の住宅ローン金利が更に引き下げになっております。

住宅ローンの低金利や住宅ローン控除を上手に利用するだけでなく
親御様からの資金援助の面でもメリットがある2015年にマイホーム
探しに動き出してみてはいかがでしょうか!!!

気になることは、是非マンションギャラリーでご相談下さい!!!

プロフィール

蒲田と大田区をこよなく愛する、マンションデベロッパー「株式会社グランイーグル」のスタッフです。

大田区の新築分譲マンションなら、大田区に根ざしたマンションづくりを続ける、株式会社グランイーグルのサイトをご覧ください。

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