大田区の新築分譲マンション| グランイーグル蒲田III

大森町駅と蒲田駅の2駅3路線利用可能。大田区の新築分譲マンション「グランイーグル蒲田III」。

STRUCTURE 構造

信頼の技術が支える頑強な安心構造。

ボーリング調査を行い綿密な地盤調査を実施。

建物を支持する地盤に応じた基礎を設計するために、地質の状況や地盤の許容支持力を正確に調査する必要があります。「グランイーグル蒲田Ⅲ」ではボーリング調査を行い、標準貫入試験などの地盤調査を詳細に実施し、地盤に応じた適切な基礎の設計を行っています。

支持基盤まで拡底杭を打ち込んだアースドリル工法。

「グランイーグル蒲田Ⅲ」では地表から約18.05mの深さの強固な支持層(N値50以上)に場所打ち杭アースドリル工法によって拡底杭13本を打ち込み、周辺の摩擦力にて建物の安定性を高めています。

【N値とは】

標準貫入試験(JIS A 1219)によって求められる地盤の強度等を求める試験結果(数値)。標準貫入試験値とも言う。その定義は「質量63.5±0.5㎏のドライブハンマーを76±1㎝自由落下させて、ボーリングロッド頭部に取り付けたノッキングブロックを打撃し、ボーリングロッド先端に取り付けた標準貫入試験用サンプラーを地盤に30㎝打ち込むのに要する打撃回数」のこと

杭概念図

※概念図は一地点のデータであり、敷地内全体の地盤の状況を示すものではありません。 杭概念図

劣化を抑制し、強度が増したコンクリート。

コンクリートの設計基準強度を27~36N/㎟(一部除く)としています。コンクリート品質は日本建築学会のJASS5の基準において、計画供用期間としておよそ65年を想定したもので、通常のコンクリートに比べより強度が増し、劣化を抑制することができます。

JASS5による耐久設計基準強度

補強効果に優れた溶接閉鎖型帯筋。

柱の帯筋(せん断補強筋)に溶接閉鎖筋を採用することでより高い強度を発揮することができます。あらかじめ帯筋を溶接することによりつなぎ目をなくし、一般的な帯筋よりもせん断力に対して補強効果を高めています。

溶接閉鎖型帯筋概念図

窓枠コーナー部概念図

コンクリートの乾燥により変形して縮む「乾燥収縮」のひび割れ等を防ぐために、外壁の窓枠コーナー部は、斜め強筋で補強を図りました。

水セメント比50%以下のコンクリートを使用。

コンクリートを作る際の水とセメントの重量比を水セメント比(W/C)といい、水セメント比を低く抑えることによりコンクリートの強度や耐久年数が上がります。「グランイーグル蒲田Ⅲ」では水セメント比を50%以下に抑えたコンクリートを使用しています。

コンクリート構成比グラフ

室内に柱が出っ張らないアウトフレーム構造。

室内から柱型の出っ張りをなくした設計を採用しました。コーナーにも家具等がすっきりと納まり、スペースが有効に活用できます。広々と伸びやかな空間を創出します。※一部住戸を除く

アウトフレーム構造概念図

ひび割れが起きにくいダブル配筋。

強度・剛性に優れた構造躯体を実現するため、RC(鉄筋コンクリート)工法を採用。引っ張られる力に強い鉄筋、圧縮される力に強いコンクリートを組み合わせています。全ての壁にはダブル配筋を採用。シングル配筋に比べ、鉄筋の量が多いため、ひび割れが起きにくく、耐久性があり、高い構造強度をもっています。

ダブル配筋概念図

断熱性に優れた外壁と遮音性の高い戸境壁。

外部に面する壁は壁厚を150㎜〜180㎜以上、内側には30㎜断熱材と12.5㎜プラスターボードを施しています。また、住戸間を区切る戸境壁は壁厚を200㎜〜220㎜以上とし、隣戸からの生活音を軽減しました。

断熱性に優れた外壁と遮音性の高い戸境壁。

上下階への遮音性に配慮した二重床。

床スラブ厚180㎜以上二重床(LH50相当)を採用、気になる上下階への遮音性に配慮しました。コンクリート床の厚さを確保し、上階からの生活音の伝わりを防ぎます。

二重床断面図

適切な鉄筋のかぶり厚さを確保し、劣化を抑える。

「グランイーグル蒲田Ⅲ」では「住宅性能表示劣化対策等級3」で定める基準以上のかぶり厚さを確保。かぶり厚さとは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのこと。コンクリートは表面から徐々に中性化が進行しますが、鉄筋まで進むと、鉄筋が錆びやすくなりコンクリートの劣化につながります。

鉄筋コンクリートのかぶり厚さ

水廻りの遮音対策。

住戸内の排水竪管(竪管)には耐久性の高い耐火二層管を使用。さらに遮音シートで包み、遮音性を高めています。

水廻りの遮音対策。

多種多様な生活音対策。

共同住宅では、外部からの騒音や様々な生活音が発生します。「グランイーグル蒲田Ⅲ」では、静かで快適な居住空間を実現するため細部にまで配慮された遮音対策が施されています。気になる水回りの壁は遮音性をアップ。トイレと居室間の壁を天井裏のコンクリートスラブまで上げることで、天井裏を伝わる音にも配慮しています。また、パイプスペースの排水竪管は遮音シートで包んで遮音性を高めています。

多種多様な生活音対策。

建物構造における劣化対策。

3世代(75〜90年)まで大規模な改修工事をしなくても建物が持つレベルである「劣化対策等級3」と同等の構造を実現。

建物構造における劣化対策。

最上階と最下階の断熱構造。

外部の影響を受けやすい最上階、最下階には効果的な断熱材を敷設。太陽の照り返しを受ける屋上には外側へ断熱材を敷き温度上昇を抑制。最下階住戸は床コンクリートの下に断熱材を敷き冷え込みに配慮しています。

最下階床構造概念図

ヒートブリッジを抑える折り返し断熱。

外部に面する壁の内側には厚さ約30㎜の断熱材を吹き付けています。また、断熱性能が低下しないよう折り返し断熱を採用。それぞれの場所に吹き付け範囲や仕様を規定し、省エネ効果を高め結露の発生を抑制しています。

折り返し断熱構造概念図

目地一体型耐震仕様の玄関ドア枠。

玄関ドアには地震時に変形が起きても開閉を可能にする耐震枠を採用。さらに防犯性にも配慮し、目地一体型設計を採用してバールなどによるこじ開け進入を困難にしました。

耐震枠概念図

メンテナンス性に配慮しパイプスペースに点検口を設置。

共用部や専有部のパイプスペースは配管をコンクリートに埋め込まない等、維持管理を行うために点検口(一部住戸には清掃用)を設置しています。仕上げ材を傷つけることなく容易に点検などができます。

写真

地震対策エレベーター。

地震感知器が震度5弱の揺れを感知すると、エレベーターを最寄り階に停止させてドアが開く「地震管制装置付エレベーター」を採用しました。停電時には非常用照明が点灯し、自動着床装置が作動。中に閉じ込められる心配がありません。24時間監視のエレベーター管理会社と通話が可能です。

建物構造における地震対策。

「グランイーグル蒲田Ⅲ」では地盤調査をはじめ基礎設計はもちろん、地震時に備えて様々な対策が施されています。数百年に一度発生する地震による力に対して倒壊・崩壊しない程度である「耐震等級1」と同等の構造を実現。

建物構造における地震対策。

末永く安心してお住まいいただけるよう建物等の長期修繕計画案を整備。

大切な財産である建物の機能や価値を損なわないために、適切な管理や修繕は欠かせません。長期修繕計画の立案補助と実施のサポートはもちろんのこと、日常の管理・清掃業務・設備管理業務など、株式会社グランイーグルのグループ会社である「日本企画管財株式会社」が親身にお手伝いいたします。皆様の快適な暮らしのために、また大切なお住まいの資産価値を守るために、豊富なノウハウと総合力で、マンションライフをトータルにサポートいたします。

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お問い合わせは 「グランイーグル蒲田Ⅲプロジェクト」まで 0120-75-0804 受付時間/午前10時〜午後8時※携帯電話からもご利用いただけます。

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